冬の大三角に続き、夏の大三角のシルバーリングを製作しました。

大三角を構成する、こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブのみに黒のジルコニアを入れています。

こと座のベガ、わし座のアルタイルと言えば、、、七夕でおなじみの、「織姫(おりひめ)」と「彦星(ひこぼし)」ですよね。

1年に1回しか会えない2人が、リング上でずっと一緒に。

この2星が常に一緒のこのリングは、大切な人がいる方には、
「ずっと一緒にいられますように」の願いをこめて。
片思いの人がいる方には、
「あの人と一緒になれますように」の願いをこめて。

お相手を密かに想ったり、お守りのように着けたりできます。

夏の夜空を凝縮したような、贅沢にシルバーを使用した幅広リング。

リング全体に、細かな槌目を丁寧に入れています。
通常の槌目リングの、ランダムでラフなイメージと違い、細かな槌目は繊細で綺麗な印象です。

細かな槌目がキラキラ、ランダムに光を反射します。
アンティークのリングのようなルックスでもあります。

着用時に大三角全体が見える最小サイズは、13号前後です。

サイズは10〜30号、0.5号単位での製作も可能です。

夏の大三角のシルバーリング、「織姫」と「彦星」の槌目リング

「織姫」と「彦星」の槌目ペアリング(こと座とわし座のペアリング)