CDJのペンダント、原型がほぼ完成しました。

TB-303 knob ringを製作してから大分経ちましたが、可動式アクセサリーの第2弾です。

今回はホイールがスムーズに回るようにしたかったので、前回とは異なり裏側を彫るという製作方法ではなく、各パーツを貼り合わせる形で進めました。

しかも、ホイールの穴の中に入れるストッパー的な薄い輪も、極小のつまみも別で作って貼り合わせたため、なかなかな完成度です。

 

じっくり時間をかけて正確に作りました。

全体ができてから、予想よりも少し重く、高さを低くしたり。

これがきちんと鋳造されますようにと祈るばかりです。

これを機に、今までのシンセのアクセをもっと大きく捉え、「シンセを使った音楽ジャンルの」とか、「鍵盤ものの」とか、「音符の」とか、広げていこうかなと思っています。

今回は割とリアル&可動式というテーマで製作しましたが、可動式でないバージョンで小さくて可愛く、もっとデフォルメしたバージョンのCDJもいいかなとも考えています。同じ流れでターンテーブルもいいですね。

 

豊橋市のシルバーアクセサリー工房noas(ノアズ)では、「シンセのアクセ」という唯一無二のシリーズのほかに、ジュエリー系やモチーフものなど、様々なアクセサリーを製作しています。

シンセのアクセ