TB-303のつまみにフォーカスした、ごついシルバーリングをずっと考えていました。

つまみが小さ過ぎても面白くないし、大きすぎると重くなり過ぎる。

あれやこれや考え、直径約10mmで決定。

今回は、つまみとリングを別々に製作しました。

リングを一旦カットして、裏に細工をしています。

別々に製作するということは、どういうリングになるのか、察しのいい方は気付いているでしょう。

いい感じに仕上がりました。ピッタリはまっています。

上手くできますように。。。

これまでは、TB-303、TR-808、TR-909、TR-606、TR-707(727)、Bass Stationと、シンセ本体をモチーフにしてきました。いずれもリアルで、特に303は海外からも問い合わせがあります。

今後は本体モチーフもコツコツ作りつつ、今回のようにつまみなどのパーツをモチーフにしたものも作っていこうと思います。

今考えているのは、今回よりもう一回り小さいつまみを2個配した、TB-303つまみペンダントです。

なぜ2個かというと、カットオフとレゾナンスということです。

シンセ好きな方しか分からないでしょうが、シンセ&つまみというと、この2つです。

今後も時間をかけ、コツコツと。シンセフリークさん、ご期待ください!